積川神社(つがわじんじゃ)|どんな福が宿る場所か
岸和田市積川町に鎮座する延喜式内社で、和泉五社の一社。もともとは牛滝川上流の水利神として地域住民の信仰を集めた社と考えられると岸和田市が記す。豊臣秀頼の再建と伝わる本殿は国の重要文化財で、白河院宸筆と伝わる扁額が残る。
時のながれ
- 寛治4年(1090年) — 白河上皇が熊野御幸の途次に本社を遥拝し、扁額を宸筆したと伝わる
- 慶長8年(1603年)頃 — 豊臣秀頼が再建したと伝わる本殿が建てられる
- 大正3年(1914年)4月17日 — 本殿が国の重要文化財に指定される
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近くの福
- 意賀美神社(おがみじんじゃ・雨降りの滝)(水の福・約2.8km)
- 夜疑神社(やぎじんじゃ・雨淵)(水の福・約6.9km)
- 美多彌神社のシリブカガシ社叢(王森)(木の福・約7.0km)
- 泉井上神社(いずみいのうえじんじゃ)(水の福・約7.0km)
参考・出典
- 積川神社
岸和田市 - 積川神社本殿(文化遺産オンライン)
文化庁 - 積川神社(岸和田) 重要文化財の本殿と和泉五社の歴史
大阪観光局