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除 除の福 資料確認済み

堀越神社|どんな福が宿る場所か

自治体史・公的アーカイブ・寺社の公式由緒等、一次資料で内容を確認済みの情報です。
位置精度: 地点特定 / 最終確認日: 2026-07-07
入口の鳥居。四天王寺から徒歩10分ほど、ビル街の中に立つ
入口の鳥居。四天王寺から徒歩10分ほど、ビル街の中に立つ

推古天皇の御代、聖徳太子が叔父・崇峻天皇を偲び、四天王寺建立と同時に茶臼山の地に創建したと伝わる社で、「四天王寺七宮」の一つに数えられます。大阪では古くから「堀越さんは一生に一度の願いを聞いてくださる神さん」との言い伝えで親しまれています。現在の「ひと夢祈願」では、短冊に願いを一つだけ記して祈祷を受けます。境内の御神木の楠は、神社の掲示によれば樹齢五百五十年以上。数度の落雷と二度の大火災に耐え、昭和四十年の谷町筋の拡幅工事と地下鉄谷町線の開通工事にともない、現在の場所へ移されたと記されています。

現地の写真

拝殿。聖徳太子が四天王寺を守るために建てた七宮の現存する一つと伝わる
拝殿。聖徳太子が四天王寺を守るために建てた七宮の現存する一つと伝わる
注連縄を巻いた御神木
注連縄を巻いた御神木
境内の茶臼山稲荷神社。朱の鳥居が連なる
境内の茶臼山稲荷神社。朱の鳥居が連なる
授与所の窓口。「ご用の方は右手インターホンを鳴らして下さい」と案内がある
授与所の窓口。「ご用の方は右手インターホンを鳴らして下さい」と案内がある
授与所に並ぶ「うま」と「狛犬」の授与品
授与所に並ぶ「うま」と「狛犬」の授与品
拝殿。白い幕に菊の紋が染められている
拝殿。白い幕に菊の紋が染められている
御神木の由緒を記した境内の掲示。樹齢五百五十年以上の楠と記されている
御神木の由緒を記した境内の掲示。樹齢五百五十年以上の楠と記されている
御神木の楠。根元に石碑が並ぶ
御神木の楠。根元に石碑が並ぶ
堀越神社の位置を示す地図
この地点の地図(地理院タイルに地点を加筆)

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参考・出典

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