岡崎神社(東天王・うさぎの神使)|どんな福が宿る場所か
京都市左京区に鎮座します。延暦13年(794)の平安京遷都に際し、王城鎮護のため四方に建立された社の一つで、都の東にあることから東天王と称したと伝わります。往時、境内をはじめ一帯は野うさぎの生息地で、多産なうさぎが古くから氏神の神使いと伝えられます。御祭神二柱が多くの御子神をもうけたという由緒もあり、子授け・安産の信仰で知られています。

近くの福
- 吉田神社(よしだじんじゃ)(除の福・約966m)
- 八坂神社(除の福・約1.8km)
- 梨木神社 染井(京都三名水)(水の福・約2.1km)
- 安井金比羅宮(縁切り縁結び碑)(縁の福・約2.3km)
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 延暦13年(794) — 平安京遷都に際し、王城鎮護のため四方に建立された社の一つとして創建。都の東にあることから東天王と称したと伝わる
- 貞観11年(869) — 清和天皇の勅命により社殿を造営し、播磨国広峰から祇園牛頭天王を迎えたと伝わる
- 治承2年(1178) — 高倉天皇の中宮の安産祈願が行われ、以後安産の神として信仰されたと伝わる
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この福を掘り下げた記事
参考・出典
3件出典に基づいて掲載しています
- 岡崎神社 ご由緒
岡崎神社(公式) - 東天王 岡﨑神社 - 【京都市公式】京都観光Navi
京都市(公式・京都観光Navi) - 東天王 岡﨑神社|そうだ 京都、行こう。
そうだ 京都、行こう。(JR東海)
訂正履歴
公開後に内容を改めた箇所を、日付とともに記録しています。
- :参考・出典の「そうだ京都、行こう」の発行元を「京都市観光協会系公式観光サイト」から、奥付どおり「そうだ 京都、行こう。(JR東海)」に改めました。
- :参考・出典からWikipediaを外しました。紹介文と年表の内容は、神社公式サイトのご由緒と京都市の観光案内(京都観光Navi)で確かめられるため、書き換えていません。
この場所について
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