率川神社(子守明神・ゆりまつりの社)|どんな福が宿る場所か
推古天皇元年(593年)、大三輪君白堤が勅命により創祀したと伝わる奈良市最古の神社で、大神神社の摂社。御祭神・媛蹈韛五十鈴姫命を父母の神が両脇から見守る鎮座の形から「子守明神」と称えられ、安産・育児・生育安全・家庭円満の神として信仰される。6月の三枝祭(ゆりまつり)は大宝令にも国家の祭祀として規定された古式の祭。
時のながれ
- 推古天皇元年(593年) — 大三輪君白堤が勅命により創祀したと伝わる(奈良市最古の神社とされる)
- 大宝元年(701年) — 三枝祭が大宝令に国家の祭祀として規定される
- 平成19年(2007年) — 本殿(奈良県指定有形文化財)の修理が完了し、朱塗りが復元された
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近くの福
- 東大寺 二月堂 若狭井(お水取りの御香水)(水の福・約1.9km)
- 春日大社(夫婦大國社)(縁の福・約2.1km)
- 石上神宮(いそのかみじんぐう・布留の社)(除の福・約9.6km)
- 石切劔箭神社 水神社(御神水は未確認)(水の福・約15.6km)
参考・出典
- ご由緒|率川神社
率川神社(公式) - 三枝祭(さいくさのまつり)|率川神社
率川神社(公式) - 率川神社|スポット・体験
奈良市観光協会(公式)