今戸神社|どんな福が宿る場所か
浅草・今戸に鎮座する旧今戸八幡。康平6年(1063年)、源頼義・義家父子が奥州討伐の折に京都の石清水八幡を勧請して創建したと伝わります。伊弉諾尊・伊弉冉尊の夫婦神を祀ることから縁結びの信仰で知られ、今戸焼ゆかりの招き猫発祥の地の一つともいわれています。

近くの福
- 待乳山聖天(本龍院)(金の福・約191m)
- 素盞雄神社(千住天王)(除の福・約2.1km)
- 亀戸天神社(東国天満宮の宗社)(学の福・約2.4km)
- 湯島天満宮(湯島天神)(学の福・約3.5km)
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
押すと、同じ願いごとが伝わる場所を地図で探せます。
時のながれ
- 平安時代 — 康平6年(1063年)、源頼義・義家父子が奥州討伐の折、京都の石清水八幡を勧請し今戸八幡を創建したと伝わる(公式サイト由緒より)。
- 昭和 — 昭和12年(1937年)7月、白山神社を合祀し今戸神社と改称(公式サイト由緒より)。
🌙 この土地の痕跡
同じ土地の、歴史の側の顔です。
- 山谷堀跡(山谷堀公園)社のそばにあった、埋め立てられた水路の跡です。
- 待乳山(浅草の下町平地に残る天然の微高地)平坦な下町に残る、天然の小さな丘です。
参考・出典
2件出典に基づいて掲載しています
- 今戸神社 公式ホームページ
今戸神社(公式) - 今戸神社(浅草名所七福神 福禄寿)|体験・観光スポット
TAITOおでかけナビ(台東区公式観光情報サイト)
訂正履歴
公開後に内容を改めた箇所を、日付とともに記録しています。
- :相互リンクの名前を、痕跡マップ側の今の名前「待乳山(浅草の下町平地に残る天然の微高地)」に合わせました(痕跡マップ側で 9月29日に名前を改めたため)。
この場所について
お参りの体験や、いまの様子を教えてください。