素盞雄神社(千住天王)|どんな福が宿る場所か
延暦14年(795)、役小角の高弟・黒珍が、奇岩「瑞光石」に降臨した素盞雄大神・飛鳥大神の御神託を受けて祀ったのが始まりと伝わる。素盞雄大神は牛頭天王とも称され、「千住天王」「お天王さま」の通称で古くから疫病除けの信仰を集める。6月の天王祭(区登録無形民俗文化財)では、神輿を左右へ大きく倒す激しい神輿振りで悪疫退散を願う。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 延暦14年(795) — 役小角の高弟・黒珍が、瑞光石に降臨した素盞雄大神・飛鳥大神の御神託を受けて一祠を建て祀ったのが始まりと伝わる
- 江戸時代以降 — 街道の夏に流行する疫病を、激しい神輿振りで御祭神の神威を振り起こして祓う天王祭の信仰が続くと伝わる(天王祭は荒川区登録無形民俗文化財)
近くの福
- 今戸神社(縁の福・約2.1km)
- 湯島天満宮(湯島天神)(学の福・約4.1km)
- 亀戸天神社(東国天満宮の宗社)(学の福・約4.5km)
- 神田明神(神田神社)(金の福・約4.7km)
参考・出典
- 素盞雄神社(すさのおじんじゃ)
素盞雄神社(公式) - 素盞雄神社(すさのおじんじゃ)
荒川区公式サイト