根津神社(根津権現)— 綱吉の天下普請で建った権現造の社殿
日本武尊が千駄木の地に須佐之男命を祀ったのが創祀と伝わる古社。宝永3年(1706年)に五代将軍徳川綱吉の天下普請で現在の社殿が造営され、権現造の社殿7棟が国の重要文化財に指定されています。厄除けや除災招福の信仰で知られています。

近くの福
- 湯島天満宮(湯島天神)(学の福・約1.6km)
- 神田明神(神田神社)(金の福・約2.2km)
- 湯島聖堂(史跡・孔子廟)(学の福・約2.2km)
- 東京大神宮(縁の福・約2.6km)
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
押すと、同じ願いごとが伝わる場所を地図で探せます。
時のながれ
- 約1900年前と伝わる — 日本武尊が東征の途次、武神である須佐之男命を千駄木の地に祀ったのが創祀と伝わる
- 文明年間(1469年-1487年) — 太田道灌が社殿を奉建したと伝わる
- 宝永3年(1706年) — 五代将軍徳川綱吉が屋敷地を献納し、天下普請と呼ばれる大造営により現社殿が建てられ現在地へ遷座した
- 昭和6年(1931年) — 本殿・幣殿・拝殿などが国の重要文化財に指定された(のちに楼門・西門・透塀が追加指定され全7棟となる)
参考・出典
2件出典に基づいて掲載しています
この場所について
お参りの体験や、いまの様子を教えてください。