深大寺(厄除元三大師)|どんな福が宿る場所か
天平5年(733)、満功上人が水神「深沙大王」を祀って開いたと伝わる古刹。深沙大王は疫病を除き魔事を遠ざける神とされ、豊かな湧水への水神信仰がこの地の寺院建立につながったと公式は記す。平安期に天台宗に改まり、日本最大級と伝わる元三大師(慈恵大師良源)の像を奉安。「厄除元三大師」として信仰を集め、3月の大祭では厄難消除の護摩祈願とだるま市が続く。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 天平5年(733) — 満功上人が父の宿願を果たすため出家し、帰郷後この地に一宇を建て水神「深沙大王」を祀ったのが始まりと公式由緒に伝わる
- 平安時代 — 天台宗に改まり、元三大師(慈恵大師良源)像を奉安。「厄除元三大師」としての信仰が続き、3月の大祭では厄難消除の護摩祈願とだるま市(日本三大だるま市の一つとされる)が行われる
近くの福
- 大國魂神社(武蔵国総社)(除の福・約6.5km)
- 大宮八幡宮(多摩の大宮・東京のへそ)(縁の福・約8.2km)
- 阿佐ヶ谷神明宮(八難除の社)(除の福・約8.9km)
- 谷保天満宮(東日本最古と伝わる天満宮)(学の福・約9.7km)
参考・出典
- 深大寺の歴史 開創と水神「深沙大王」
浮岳山昌楽院 深大寺(公式) - 厄除元三大師大祭・深大寺だるま市
調布観光ナビ(調布市観光協会公式)