水天宮(日本橋蛎殻町)|どんな福が宿る場所か
文政元年(1818年)に久留米藩主有馬頼徳が江戸の上屋敷へ久留米水天宮の分霊を勧請したのが始まりと伝わる。天御中主大神ほか四柱を祀り、安産・子授けの信仰で知られる。明治5年に日本橋蛎殻町の現在地へ遷座した。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 文政元年(1818年) — 久留米藩主有馬頼徳が芝赤羽根の上屋敷へ久留米水天宮の分霊を勧請したと伝わる
- 明治4年(1871年) — 有馬邸の移転にともない青山へ移る
- 明治5年(1872年) — 日本橋蛎殻町の現在地へ移る
- 平成28年(2016年) — 江戸鎮座200年記念事業として建て替えられた社殿での参拝が始まる
近くの福
- 小網神社(強運厄除・東京銭洗い弁天)(除の福・約405m)
- 福徳神社(芽吹稲荷)(金の福・約1.0km)
- 富岡八幡宮(江戸最大の八幡様)(除の福・約1.9km)
- 神田明神(神田神社)(金の福・約2.5km)