小網神社(強運厄除・東京銭洗い弁天)|どんな福が宿る場所か
文正元年(1466)創建。関東大震災で御神体が守られ、東京大空襲でも社殿が戦災を免れた由緒から「強運厄除の神」と崇められる。境内の「銭洗いの井」は東京銭洗い弁天として親しまれる。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 文正元年(1466) — 網にかかった稲穂を携えた網師の翁の来訪を機に創建されたと伝わる
- 昭和20年(1945) — 東京大空襲の際、社殿を含む境内建物が奇跡的に戦災を免れた
近くの福
- 福徳神社(芽吹稲荷)(金の福・約658m)
- 神田明神(神田神社)(金の福・約2.3km)
- 富岡八幡宮(江戸最大の八幡様)(除の福・約2.3km)
- 波除神社(築地・災難除け)(除の福・約2.4km)
参考・出典
- ご祭神/ご由緒
小網神社(公式)