富岡八幡宮(江戸最大の八幡様)|どんな福が宿る場所か
寛永4年(1627)、御神託により当時永代島と呼ばれた地に創建と伝わる「江戸最大の八幡様」。例祭の深川八幡祭りは江戸三大祭の一つに数えられ、神輿の担ぎ手に清めの水を掛ける「水掛け祭り」として知られる。江戸勧進相撲発祥の地でもある。
時のながれ
- 江戸時代 — 寛永4年(1627)、御神託により当時永代島と呼ばれた現在地に創建。「深川の八幡様」「江戸最大の八幡様」として親しまれる
- 江戸時代 — 貞享元年(1684)、寺社奉行が境内での江戸勧進相撲を許可。相撲との縁が深く、横綱力士碑などが現存する
- 明治 — 明治維新に際し朝廷から准勅祭社に指定された
近くの福
- 小網神社(強運厄除・東京銭洗い弁天)(除の福・約2.3km)
- 波除神社(築地・災難除け)(除の福・約2.7km)
- 福徳神社(芽吹稲荷)(金の福・約2.9km)
- 亀戸天神社(東国天満宮の宗社)(学の福・約3.9km)
参考・出典
- 富岡八幡宮
江東区(公式) - 富岡八幡宮(観光スポット)
江東おでかけ情報局(江東区観光協会公式) - 深川八幡祭り(富岡八幡宮例祭)
GO TOKYO(東京観光財団公式)
🌙 この土地の痕跡
同じ土地の、歴史の側の顔です。
- 富岡八幡宮と永代島(深川埋立の起点)社地となった砂州と、深川の埋立の歴史をたどっています。