神田明神(神田神社)|どんな福が宿る場所か
天平2年(730)創建と伝わる江戸総鎮守。だいこく様(大己貴命)・えびす様(少彦名命)・まさかど様(平将門命)を祀り、えびす様は商売繁昌・開運招福の神として信仰される。神田・日本橋など108町会の氏神として知られる。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 天平2年(730) — 出雲氏族により創建されたと伝わる
- 延慶2年(1309) — 除災厄除の神として平将門命が奉祀される
- 慶長5年(1600) — 徳川家康が関ヶ原の戦いに際して戦勝を祈願したと伝わる
- 江戸時代 — 「江戸総鎮守」として幕府と江戸庶民の崇敬を受ける
この福を掘り下げた記事
近くの福
- 湯島天満宮(湯島天神)(学の福・約649m)
- 福徳神社(芽吹稲荷)(金の福・約1.7km)
- 東京大神宮(縁の福・約1.9km)
- 小網神社(強運厄除・東京銭洗い弁天)(除の福・約2.3km)
参考・出典
- 神田明神とは
江戸総鎮守 神田明神(公式)