湯島聖堂(史跡・孔子廟)|どんな福が宿る場所か
元禄3年(1690年)に徳川綱吉が、上野忍岡の林羅山邸にあった孔子廟をこの地へ移して創建したと伝わる。寛政9年(1797年)には西隣に幕府直轄の昌平坂学問所が開かれ、大正11年に国の史跡に指定された。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 元禄3年(1690年) — 徳川綱吉が上野忍岡の林羅山邸内の孔子廟をこの地へ移し大成殿と改称したと伝わる
- 寛政9年(1797年) — 西隣に幕府直轄の昌平坂学問所が開設される
- 大正11年(1922年) — 国指定文化財史跡となる
- 昭和10年(1935年) — 関東大震災後、鉄筋コンクリート造で再建される
近くの福
- 神田明神(神田神社)(金の福・約124m)
- 湯島天満宮(湯島天神)(学の福・約736m)
- 福徳神社(芽吹稲荷)(金の福・約1.7km)
- 東京大神宮(縁の福・約1.8km)
参考・出典
- 湯島聖堂(ゆしませいどう)
文京区 - 史跡湯島聖堂
文京区観光協会