生根神社(奥の天神)|どんな福が宿る場所か
住吉大社の北に鎮座する古社で、少彦名命を祀ります。境内に天神社を併祭することから奥の天神と呼ばれ親しまれてきたと大阪市が記します。本殿は淀殿の崇敬により寄進されたと伝わる桃山様式で、大阪府指定の文化財です。

近くの福
- 大海神社(住吉大社 摂社・玉の井)(水の福・約178m)
- 種貸社(住吉大社・初辰まいり一番目)(金の福・約209m)
- 住吉大社の千年楠・夫婦楠(楠珺社)(木の福・約238m)
- 住吉大社(すみよっさん・初辰まいりの信仰)(金の福・約335m)
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
押すと、同じ願いごとが伝わる場所を地図で探せます。
時のながれ
- 延長5年(927年) — 延喜式神名帳に記録され、官幣大社として記されると公式が伝える
- 慶長5年〜7年頃(1600年〜1602年頃) — 淀殿の崇敬により片桐且元を奉行として本殿が寄進されたと公式が伝える
- 明治5年(1872年) — 住吉大社の管理から離れ、再び郷社に戻ったと公式が伝える
🗺 この地点を明治の地図で見る(今昔マップ on the web)
この福を掘り下げた記事
参考・出典
2件出典に基づいて掲載しています
訂正履歴
公開後に内容を改めた箇所を、日付とともに記録しています。
- :紹介文の「住吉大社の北東に鎮座」を「北に鎮座」に改めました。両社の位置を地図で確かめると、ほぼ真北にあたるためです。大阪市の案内にある「北東約200m」は阪堺電車の住吉駅からの方角です。
この場所について
お参りの体験や、いまの様子を教えてください。