式内楯原神社(しきないたてはらじんじゃ)|どんな福が宿る場所か
大阪市平野区喜連に鎮座し、延喜式神名帳に載る古社と伝わります。大阪市は明治以後の祭神を武甕槌大神と大国主大神と記しています。奥殿は元和年間の築造で喜連最古の建物とされ、平成23年に大阪市指定有形文化財となりました。

近くの福
- 赤留比売命神社(三十歩神社)(除の福・約1.1km)
- 全興寺(せんこうじ・地獄堂とほとけのくに)(除の福・約1.2km)
- 志紀長吉神社(しきながよしじんじゃ)(除の福・約1.7km)
- 杭全神社(くまたじんじゃ・本社)(金の福・約1.8km)
時のながれ
- 文明13年(1481年) — 兵火や台風の被災により旧字楯原から現在地付近へ移ったとされる
- 元和年間(1615年-1624年) — 大坂夏の陣の後に奥殿(氏神天神社)が再建されたと伝わる
- 平成23年(2011年) — 奥殿が大阪市指定有形文化財となる(文化遺産オンラインの登録名は式内楯原神社本殿)
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参考・出典
3件出典に基づいて掲載しています
- 式内楯原神社(平野区の紹介)
大阪市 - 29.楯原神社・如願寺
大阪市 - 式内楯原神社本殿
文化庁 文化遺産オンライン
この場所について
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