止止呂支比売命神社(若松神社)|どんな福が宿る場所か
大阪市住吉区沢之町に鎮座する延喜式内の古社で、若松神社とも呼ばれています。承久年間に後鳥羽上皇が熊野詣の途次に行幸し、境内の松林の中に若松御所を営んだと伝わります。神社は上皇が国家安泰と武運長久を祈らせたと記しています。

近くの福
- 浅澤社(住吉の弁天さん・初辰まいり三番目)(学の福・約717m)
- 住吉大社(すみよっさん・初辰まいりの信仰)(金の福・約904m)
- 楠珺社(住吉大社)(金の福・約929m)
- 種貸社(住吉大社・初辰まいり一番目)(金の福・約1.0km)
時のながれ
- 承久年間(1219年-1222年) — 後鳥羽上皇が熊野詣の途次に行幸し、松林の中に若松御所を営んだと伝わる(年次は資料により承久2年と承久3年で異なる)
- 1686年 — 現存する灯篭が奉納されたと神社が記す
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参考・出典
2件出典に基づいて掲載しています
- 若松神社(由緒)
止止呂支比賣命神社(若松神社) - 28.止々呂支比売命神社
大阪市
この場所について
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