梅宮大社(うめのみやたいしゃ)|どんな福が宿る場所か
橘諸兄の母 県犬養三千代が橘氏の氏神として祀ったのに始まると伝わる古社。酒造の神、また子授け・安産の神として古くから知られ、本殿の横、神域の奥にあるまたげ石は、跨げば子を授かると伝えられてきました。神社公式は、またげ石にはご夫婦そろって子授けの祈祷を受けた方をご案内すると記しています(2026年9月28日に公式サイトで確認)。

近くの福
- 松尾大社 亀の井(日本第一酒造神の霊泉)(水の福・約1.0km)
- 月読神社(松尾大社摂社)(縁の福・約1.2km)
- 車折神社(縁の福・約1.4km)
- 鈴虫寺(華厳寺)(縁の福・約1.5km)
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 奈良時代 — 橘諸兄の母 県犬養三千代が橘氏の氏神として祀ったのに始まると伝わる
- 元禄13年(1700年) — 元禄11年(1698年)の火災で焼失した本殿などが再建される。神社公式は拝殿と楼門(随身門)を文政11年(1828年)に再造営と記す
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訂正履歴
公開後に内容を改めた箇所を、日付とともに記録しています。
- :紹介文のまたげ石の位置を「本殿の東」から神社公式どおり「本殿の横、神域の奥」に改め、公式が夫婦そろって子授けの祈祷を受けた方を案内すると記すことを書き加えました。年表の元禄13年の項に、公式が拝殿と楼門(随身門)を文政11年(1828年)に再造営と記すことを添えました。
この場所について
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