松尾大社 亀の井(日本第一酒造神の霊泉)|どんな福が宿る場所か
太古の松尾山の磐座信仰に始まり、大宝元年(701年)に秦氏が社殿を建立したと伝わる洛西の古社。室町時代末期以降「日本第一酒造神」と仰がれ、全国の酒造家の信仰を集める。本殿東北隅に湧く霊泉「亀の井」は、この水を酒に混ぜると腐らないと伝えられ、醸造家が持ち帰る風習が今も残る。亀は松尾の神の使いとされる。
時のながれ
- 太古 — 松尾山の山霊が山中の磐座で祀られていたと伝わる
- 大宝元年(701年) — 秦忌寸都理が勅命を奉じ、山麓の現在地に神殿を建立したと伝わる
- 室町時代 — 亀の井の良質な地下水が酒造りに使われるようになったと伝わる。末期以降「日本第一酒造神」と仰がれる
備考
由緒(磐座信仰・大宝元年の社殿建立・祭神大山咋神・日本第一酒造神)は松尾大社公式サイトの歴史・由緒ページ(matsunoo.or.jp/about01)で直接確認。亀の井が本殿東北隅の清泉で室町期から酒造に使われ「この水を入れると酒が腐らないといわれる」ことは京都市公式・京都観光Naviで確認、Wikipediaの記述とも一致(複数の独立資料で一致)。座標はWikipedia掲載値(34.9999639/135.6851722)。酒造繁栄等のご利益は保証表現を避け「〜と仰がれる」「〜と伝えられ」に統一。
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近くの福
参考・出典
- 歴史・由緒|松尾大社について
松尾大社(公式) - 松尾大社|【京都市公式】京都観光Navi
京都市観光協会(公式) - 松尾大社 - Wikipedia
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