御香宮神社 御香水(名水百選)|どんな福が宿る場所か
伏見に鎮座し「日本第一安産守護之大神」神功皇后を主祭神とする古社。社伝によれば貞観4年(862年)、境内から香りのよい水が湧き出し、この水を飲むと病がたちまち癒えたという奇瑞により、清和天皇から「御香宮」の社名を賜ったと伝わります。「石井の御香水」と呼ばれるこの湧水は伏見の七名水のひとつに数えられ、昭和60年(1985年)に環境庁の名水百選に選ばれました。

近くの福
- 藤森神社(勝運と馬の社・菖蒲の節句発祥)(学の福・約1.7km)
- 城南宮(除の福・約2.6km)
- 伏見稲荷大社(金の福・約3.6km)
- 新熊野神社 大樟(影向の大樟)(木の福・約5.6km)
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 貞観4年(862年) — 境内より香りのよい水が湧き出す奇瑞により、清和天皇から「御香宮」の社名を賜ったと伝わる
- 明治時代 — 御香水は一時涸れたが、昭和57年(1982年)に復元される
- 昭和60年(1985年) — 環境庁(現・環境省)より「伏見の御香水」として名水百選に認定
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この福を掘り下げた記事
参考・出典
3件出典に基づいて掲載しています
- 神社由緒|御香宮神社
御香宮神社(公式) - 京都市伏見区 伏見の御香水 - 環境省選定 名水百選
環境省 - 御香水|スポット一覧
京都府観光連盟(公式)
訂正履歴
公開後に内容を改めた箇所を、日付とともに記録しています。
- :参考・出典からWikipediaを外しました。紹介文の「伏見の名水を代表する存在」は、神社公式サイトの表現に合わせて「伏見の七名水のひとつに数えられ」に改めました。そのほかの由緒と年表は神社公式サイトと環境省の名水百選の案内で確かめられるため、書き換えていません。
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