藤森神社(勝運と馬の社・菖蒲の節句発祥)|どんな福が宿る場所か
神功皇后が新羅より凱旋の後、深草の地に軍旗を立て兵具を納めて祀ったのが起源と伝わる約1800年の古社で、平安京の南方を守護してきた。菖蒲が尚武・勝負に通じることから菖蒲の節句発祥の社とされ、勝運の信仰で知られる。日本書紀を編纂した舎人親王を祀ることから学問・武芸上達の信仰も伝わり、駈馬神事の伝統から馬の守護神として競馬関係者の参拝も多い。
時のながれ
- 神功皇后摂政3年(203年・伝承) — 神功皇后が新羅より凱旋の後、深草の地に軍旗を立て兵具を納めて祀ったのが起源と伝わる
- 延暦13年(794年) — 平安京遷都に際し、桓武天皇より「弓兵政所」の称号を受けたと伝わる
- 江戸時代 — 5月5日の藤森祭が菖蒲(尚武・勝負に通じる)の節句発祥の祭とされ、勝運信仰が広まる
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近くの福
- 御香宮神社 御香水(名水百選)(水の福・約1.7km)
- 伏見稲荷大社(金の福・約1.9km)
- 城南宮(除の福・約2.2km)
- 新熊野神社 大樟(影向の大樟)(木の福・約3.9km)
参考・出典
- 藤森神社について(御由緒)
藤森神社(公式) - 藤森神社 勝運と馬の神様
とっておきの京都プロジェクト(京都市観光協会)