談山神社(大化改新談合の地・恋神社)|どんな福が宿る場所か
飛鳥の東、多武峰(とうのみね)の山中に鎮まる古社で、藤原鎌足公を祀ります。中大兄皇子と中臣鎌足がこの山で大化改新の談合を交わしたことから「談い山」と呼ばれ、社名の由来になったと伝わります。境内の東殿は「恋神社」とも呼ばれ、縁結びの信仰を集めてきました。鎌足公の長男・定慧の建立に始まる木造十三重塔(重要文化財)でも知られます。

近くの福
- 大神神社(三輪明神)(木の福・約7.0km)
- 橿原神宮(建国の地・畝傍山東南麓)(除の福・約7.2km)
- 石上神宮(いそのかみじんぐう・布留の社)(除の福・約14.7km)
- 科長神社(しながじんじゃ)(水の福・約19.3km)
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 皇極天皇4年(645年) — 中大兄皇子と中臣鎌足が藤の花の盛りの頃に本殿裏山で談合を交わし(「談い山」の由来)、この談合を経て、この年に飛鳥板蓋宮で蘇我入鹿が討たれたと神社は伝える
- 白鳳7年(678年) — 唐から帰国した長男・定慧が鎌足公の遺骨の一部を多武峯山頂に改葬し、十三重塔と講堂を建立して妙楽寺と称した
- 大宝元年(701年) — 神殿を建てて鎌足公の御神像を安置。これが談山神社の始まりとされる
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参考・出典
3件出典に基づいて掲載しています
- 歴史|談山神社【公式】大和多武峰鎮座
談山神社(公式) - 談山神社|縁をむすぶ奈良
奈良県観光公式サイト あをによし なら旅ネット - 【公式】談山神社|大和多武峰鎮座
談山神社(公式)
訂正履歴
公開後に内容を改めた箇所を、日付とともに記録しています。
- :年表の645年の項を、神社公式の歴史ページどおり「藤の花の盛りの頃に本殿裏山で談合を交わし、この談合を経てこの年に飛鳥板蓋宮で蘇我入鹿が討たれた」に改め、年と内容を合わせました。
この場所について
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