談山神社(大化改新談合の地・恋神社)|どんな福が宿る場所か
飛鳥の東、多武峰(とうのみね)の山中に鎮まる古社で、藤原鎌足公を祀ります。中大兄皇子と中臣鎌足がこの山で大化改新の談合を交わしたことから「談い山」と呼ばれ、社名の由来になったと伝わります。境内の東殿は「恋神社」とも呼ばれ、縁結びの信仰を集めてきました。鎌足公の長男・定慧の建立に始まる木造十三重塔(重要文化財)でも知られます。
時のながれ
- 皇極天皇4年(645年) — 中大兄皇子と中臣鎌足が多武峰の山中で蘇我入鹿討伐の談合を交わしたと伝わる(「談い山」の由来)
- 白鳳7年(678年) — 唐から帰国した長男・定慧が鎌足公の遺骨の一部を多武峯山頂に改葬し、十三重塔と講堂を建立して妙楽寺と称した
- 大宝元年(701年) — 神殿を建てて鎌足公の御神像を安置。これが談山神社の始まりとされる
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近くの福
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参考・出典
- 歴史|談山神社【公式】大和多武峰鎮座
談山神社(公式) - 談山神社|縁をむすぶ奈良
奈良県観光公式サイト あをによし なら旅ネット - 【公式】談山神社|大和多武峰鎮座
談山神社(公式)