大神神社(三輪明神)|どんな福が宿る場所か

三輪山そのものをご神体とする大和国一之宮。本殿を設けず、拝殿から三ツ鳥居を通して山に直接祈りを捧げる原初の神祀りの形を今に伝え、我が国最古の神社と呼ばれる。ご祭神は大物主大神。杜氏の祖と伝わる高橋活日命の故事から、酒造りの神としての信仰でも知られる。
時のながれ
- 有史以前(記紀伝承) — 大物主大神が「倭の青垣、東の山の上」=三輪山に祀られることを望んだと記紀に伝わる。創建年代は不詳で、社殿成立以前の原初の祭祀形態を伝える
- 寛文4年(1664) — 4代将軍・徳川家綱により現在の拝殿が再建される(白木造・切妻造・檜皮葺)
- 大正10年(1921) — 拝殿が国の重要文化財に指定される
- 現代 — 毎年11月14日に醸造安全祈願祭(酒まつり)が行われ、拝殿に新しい杉玉が吊るされる
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- 春日大社(夫婦大國社)(縁の福・約17.0km)
参考・出典
- ご由緒 | 大神神社(公式)
大神神社 - アクセス | 大神神社(公式)
大神神社 - ご祭神 | 大神神社(公式)
大神神社 - 大神神社 - Wikipedia
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