波除神社(築地・災難除け)|どんな福が宿る場所か
萬治2年(1659)、明暦の大火後の築地埋立で堤防が波に流される難工事の折、海面に漂う稲荷大神の御神体を祀ったところ波風が収まったと伝わる。以来「災難を除き波を乗り切る」災難除けの信仰で知られる。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 萬治2年(1659) — 築地海面の埋立難工事の際に御神体を祀り社殿を建立、波風が収まったと伝わる
近くの福
- 芝大神宮(千木筥・関東のお伊勢さま)(縁の福・約1.8km)
- 愛宕神社(出世の石段)(金の福・約2.1km)
- 小網神社(強運厄除・東京銭洗い弁天)(除の福・約2.4km)
- 福徳神社(芽吹稲荷)(金の福・約2.6km)
参考・出典
- 波除神社
波除神社(公式)