王子神社の大イチョウ(東京都天然記念物)|どんな福が宿る場所か
王子神社は中世に豊島氏が紀州熊野三山の若一王子を勧請した古社で、「王子」の地名の由来と伝わる。境内の大イチョウは幹囲6.36m・高さ約19.7mを測り、昭和14年(1939)に東京都の天然記念物に指定された。
時のながれ
- 中世(元亨年間と伝わる) — 領主豊島氏が熊野信仰に基づき若一王子を勧請、王子の地名の由来となった
- 昭和14年(1939) — 境内の大イチョウが東京都天然記念物に指定
近くの福
- 穴八幡宮(一陽来復御守)(金の福・約5.4km)
- 素盞雄神社(千住天王)(除の福・約5.7km)
- 湯島天満宮(湯島天神)(学の福・約5.9km)
- 東京大神宮(縁の福・約6.0km)
参考・出典
- 王子神社
東京都北区観光ホームページ(自治体観光公式)