王子稲荷神社|どんな福が宿る場所か
関東稲荷総社の格式をもつ社と伝わり、江戸時代から庶民の信仰を集めました。2月の午の日の凧市は、たびたび大火に見舞われた江戸の人びとが凧は風を切るとして火事除けの縁起をかついだ市で、今も親しまれていると北区は案内しています。大晦日に狐が身なりを整えて参詣するという言い伝えも残っています。

近くの福
- 王子神社の大イチョウ(東京都天然記念物)(木の福・約389m)
- 根津神社(根津権現)(除の福・約4.7km)
- 穴八幡宮(一陽来復御守)(金の福・約5.7km)
- 素盞雄神社(千住天王)(除の福・約6.0km)
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
押すと、同じ願いごとが伝わる場所を地図で探せます。
時のながれ
- 江戸時代 — 関東稲荷総社の格式をもつ社として庶民に親しまれたと伝わる
- 江戸時代 — たびたび大火に見舞われた江戸の人びとが凧は風を切るとして火事除けの縁起をかついだ2月の午の日の凧市が、今も親しまれていると北区は案内している
参考・出典
2件出典に基づいて掲載しています
- 王子稲荷神社(東京都北区観光ホームページ)
東京都北区 地域振興部観光振興担当 - 額面著色鬼女図(東京都北区観光ホームページ)
東京都北区 地域振興部観光振興担当
訂正履歴
公開後に内容を改めた箇所を、日付とともに記録しています。
- :紹介文の凧市について「火事除けの縁起をかついだことに始まると伝わります」を、北区の案内どおり「火事除けの縁起をかついだ市で、今も親しまれていると北区は案内しています」に改めました。北区の案内は起源とは書いていないためです。
- :年表の凧市の項の「凧市が親しまれるようになったと伝わる」を、紹介文と同じく北区の案内どおり「凧市が、今も親しまれていると北区は案内している」に改めました。北区の案内は凧市の起源とは書いていないためです。
この場所について
お参りの体験や、いまの様子を教えてください。