中臣須牟地神社(なかとみすむちじんじゃ)|どんな福が宿る場所か
大阪市東住吉区の住道矢田に鎮座する式内大社で、「須牟地」の名がつく神社はほかに「神須牟地」「須牟地曽祢」があると東住吉区公式は記します。東住吉区公式によれば中臣須牟地神とともに住吉大神を祀り、天皇の即位儀礼にともなう八十島祭にも関わった古社と伝わります。

近くの福
- 阿麻美許曽神社(あまみこそじんじゃ)の楠と社叢(木の福・約1.3km)
- 式内楯原神社(しきないたてはらじんじゃ)(縁の福・約1.8km)
- 大依羅神社(おおよさみじんじゃ)(水の福・約2.1km)
- 全興寺(せんこうじ・地獄堂とほとけのくに)(除の福・約2.7km)
時のながれ
- 古代 — 住吉津から飛鳥へ向かう磯歯津路沿いに鎮座し、中臣氏が外国使節を迎えた社と伝わる
- 古代から鎌倉時代 — 天皇即位後の大嘗祭の翌年に難波津で行われた八十島祭に関わったとされる
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参考・出典
3件出典に基づいて掲載しています
- 054 中臣須牟地神社(なかとみすむちじんじゃ) 東住吉100物語
大阪市東住吉区 - 39.中臣須牟地(なかとみのすむち)神社
大阪市建設局 - 中臣須牟地神社
国土交通省近畿地方整備局 大和川河川事務所
訂正履歴
公開後に内容を改めた箇所を、日付とともに記録しています。
- :紹介文の「住吉郡の須牟地三社のうち唯一の大社」を、東住吉区公式の記述どおり「須牟地の名がつく神社はほかに神須牟地・須牟地曽祢がある」に改めました。出典に三社のうち唯一とする記述が無かったためです。
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