伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)|どんな福が宿る場所か
天照大御神のお食事を司る御饌都神(みけつかみ)・豊受大御神を祀る宮。約1500年前の雄略天皇の御代、天皇の夢に現れた天照大御神のお告げにより丹波国から迎えられたと伝わります。御垣内の御饌殿では朝夕二度、神々に神饌を供える「日別朝夕大御饌祭」が鎮座以来続けられ、米をはじめ衣食住や産業を守る神としての崇敬を集めてきました。
時のながれ
- 雄略天皇の御代(約1500年前) — 天皇の夢に現れた天照大御神のお告げにより、御饌都神として豊受大御神を丹波国から迎え、度会の山田原に宮殿を建てて祭祀を始めたと伝わる
近くの福
- 伊勢神宮 内宮(皇大神宮)(除の福・約4.1km)
- 談山神社(大化改新談合の地・恋神社)(縁の福・約77.2km)
- 大神神社(三輪明神)(木の福・約78.1km)
- 石上神宮(いそのかみじんぐう・布留の社)(除の福・約79.0km)
参考・出典
- 正宮|豊受大神宮(外宮)|神宮について|伊勢神宮
伊勢神宮(公式) - 豊受大神宮(外宮)|神宮について|伊勢神宮
伊勢神宮(公式) - 豊受大御神さま|伊勢神宮外宮奉納市
伊勢商工会議所