伊勢神宮 内宮(皇大神宮)|どんな福が宿る場所か
皇室の御祖神・天照大御神を祀る宮。およそ2000年前の垂仁天皇の御代、皇女・倭姫命が永遠に神事を続けられる地を求めて諸国を巡り、五十鈴川の川上に宮を建てたのが始まりと伝わります。五十鈴川に架かる宇治橋は大御神の鎮まる宮地への架け橋とされ、橋を渡り玉砂利の長い参道を進んだ先が神域とされています。
時のながれ
- 崇神天皇の御代 — 皇女・豊鍬入姫命が大和の笠縫邑に神籬を建てて天照大御神を祀ったと伝わる
- 垂仁天皇の御代(約2000年前) — 皇女・倭姫命が永遠に神事を続けられる場所を求めて伊勢国に入り、五十鈴川の川上に宮を建てたと伝わる
近くの福
- 伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)(金の福・約4.1km)
- 談山神社(大化改新談合の地・恋神社)(縁の福・約79.3km)
- 大神神社(三輪明神)(木の福・約80.5km)
- 石上神宮(いそのかみじんぐう・布留の社)(除の福・約81.7km)
参考・出典
- 皇大神宮(内宮)|神宮について|伊勢神宮
伊勢神宮(公式) - 神宮の歴史|神宮について|伊勢神宮
伊勢神宮(公式)