月讀宮(皇大神宮別宮)|どんな福が宿る場所か
天照大御神の弟神で、月の満ち欠けを教え暦を司る神と伝わる月讀尊を祀る皇大神宮(内宮)の別宮。宮域には月讀宮・月讀荒御魂宮に加え、月讀尊の親神である伊弉諾尊・伊弉冉尊を祀る伊佐奈岐宮・伊佐奈弥宮の四宮が並んで鎮座します。月讀宮から月讀荒御魂宮・伊佐奈岐宮・伊佐奈弥宮の順にお参りするのが一般的と神宮は案内しています。

近くの福
- 猿田彦神社(除の福・約1.1km)
- 伊勢神宮 内宮(皇大神宮)(除の福・約2.1km)
- 伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)(金の福・約2.8km)
- 二見興玉神社(夫婦岩)(縁の福・約6.7km)
時のながれ
- 延暦23年(804)以前 — 延暦23年(804)に神祇官へ提出された『皇太神宮儀式帳』に「月読宮一院、正殿四区」と記され、四宮が一つの瑞垣の内に祀られていたと神宮は説明している
- 貞観9年(867) — 伊佐奈岐宮・伊佐奈弥宮に宮号が宣下された
- 明治6年(1873) — 四宮がそれぞれ瑞垣をめぐらせた現在の形になった
この福を掘り下げた記事
参考・出典
3件出典に基づいて掲載しています
- 域外の別宮|神宮について|伊勢神宮(公式)
神宮司庁 - 月読宮(皇大神宮 別宮) | 観光スポット | 観光三重
三重県観光連盟(公式) - 皇大神宮別宮 月読宮(伊勢神宮 内宮) | 伊勢志摩観光ナビ
伊勢志摩観光コンベンション機構(公式)
訂正履歴
公開後に内容を改めた箇所を、日付とともに記録しています。
- :参考・出典からWikipediaを外しました。紹介文の伊弉諾尊・伊弉冉尊を「夫婦の神」とした部分と、四宮が「横一列に」並ぶとした部分は、神宮の公式の説明に無いため、「月讀尊の親神」「並んで鎮座」に改めました。年表の延暦23年の項は、神宮の説明に合わせ、『皇太神宮儀式帳』に「月読宮一院、正殿四区」と記されていることを書く形に改めました。
この場所について
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