志貴縣主神社(しきあがたぬしじんじゃ・河内国総社)|どんな福が宿る場所か
古墳時代の豪族と伝わる志貴県主の名を残す式内社で、その祖とされる神八井耳命を祀ります。河内国の総社(惣社)とされ、10世紀初めの延喜式神名帳に記される古社。中世には楠木正成の祈願所であったとも伝えられます。

近くの福
- 石神社(いわじんじゃ)(木の福・約1.5km)
- 道明寺天満宮(学の福・約1.7km)
- 辛國神社(からくにじんじゃ)の参道(木の福・約2.4km)
- 弓削神社(ゆげじんじゃ・東弓削)のエノキとイチョウ(木の福・約2.8km)
時のながれ
- 延長5年(927年) — 延喜式神名帳に河内国志紀郡の社として記される
- 中世 — 楠木正成の祈願所として栄えたが、楠木氏の衰退とともに衰えたと伝わる
- 戦国時代 — たびたび兵火にかかり、鎮座地の変遷を余儀なくされたとされる
- 明治5年(1872年) — 村社に列する
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🌙 この土地の痕跡
同じ土地の、歴史の側の顔です。
- 「惣社」の地名と志貴縣主神社社名が地名として残った経緯を、土地の来歴の側から見ています。
参考・出典
2件出典に基づいて掲載しています
- 志貴縣主神社(しきあがたぬしじんじゃ)
大阪府神社庁 - 志貴縣主神社
藤井寺市
この場所について
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