露天神社(お初天神)|どんな福が宿る場所か

大阪・梅田の中心にありながら静けさをたたえる露天神社は、通称「お初天神」として親しまれています。元禄16年(1703年)に境内で起きた出来事が近松門左衛門の人形浄瑠璃「曽根崎心中」の題材となり、以来この呼び名が定着しました。境内には二人を偲ぶ像が建てられ、縁結びの信仰で知られる参拝地として今も多くの人が訪れています。
この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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現地の写真




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この福を掘り下げた記事
- 露天神社の恋みくじ — 水に浮かべると文字が現れる縁結びの水占い
- 夏詣、実は2014年生まれです — 初詣の「もう半分」の話
- お初天神へ行ってきました — ビルのど真ん中に、風の通り道があった
- 文楽の劇場は、神社の境内にあった — 御霊神社
- 願いが叶うと、その夜に「地車ばやし」が聞こえる — 堀川戎神社
- 張子の虎は疫病除けだった — 道修町の少彦名神社(神農さん)
- 「お初天神」は人の名前だった — 露天神社と曽根崎心中
- 参拝の基本作法 — 鳥居のくぐり方から二礼二拍手一礼まで
近くの福
参考・出典
🌙 この土地の痕跡
同じ土地の、歴史の側の顔です。
- お初天神(露天神社)と曽根崎心中「お初天神」という通称が生まれたいきさつをたどっています。
- 曽根崎川(蜆川)跡かつて社のそばを流れ、埋め立てられた川の跡です。
- 「曽根崎」地名の由来(曾根崎洲・そね説)この土地の名がどこから来たのかをたどっています。